請求書の先払いサービスを実際に使ってみた【体験談あり】
どうも、まことです。
請求書を先に現金化できるサービスがあることをご存知でしょうか。ファクタリングとは、まだ入金されていない請求書を業者に買い取ってもらい、早めに現金化する仕組みのことです。普段あまり聞き慣れないカタカナ用語なので、最初は少し不安に感じる方もいるかもしれません。
今回は、私が実際に請求書の先払いサービスを使用した体験談を交えながら、利用の流れやメリット・注意点について解説します。
1. 請求書の先払いサービスを使ってみた
「フリーランス ファクタリング」と検索してみたところ、ペイトナーというサービスを見つけました。ペイトナーはフリーランスや個人事業主向けに特化したサービスで、最短で即日入金にも対応しています。手数料は10%であり、2026年5月時点ではLINEの友だち登録とアンケート回答でクーポンがもらえるキャンペーンも実施されていました。
申請を行うために必要だったのは以下の3点です。
- 請求書のアップロード
- 直近3ヶ月分の入出金履歴の提出
- 本人確認書類の提出
5月4日の20時頃に申し込みを行い、その翌日の5月5日の10時半には審査完了の連絡が届きました。営業時間ベースで考えると、おおよそ30分程度で審査が完了したことになります。今回はクーポンを使用したため、本来10%であった手数料が8%まで割引されました。サービス手数料が8000円、振り込み手数料が250円が差し引かれ、最終的に91750円が銀行口座に振り込まれました。
後日取引先から実際に請求書の入金があった際には、先に現金化してもらっていた10万円分をペイトナーに支払う必要があります。
即日で請求書を現金化したい方はチェックしてみてください👇
2. メリット・注意点
請求書を即日で現金化できるスピード感は、ファクタリング最大のメリットだと思います。銀行融資とは異なり、保証人が不要である点も利用しやすいポイントです。また、信用情報に影響しない点も、ファクタリングのメリットとして挙げられます。
今回私は10万円の現金化に対して、合計8250円の手数料がかかりました。決して安い金額ではないため、頻繁に利用するのは避けた方がよいと感じました。一時的にキャッシュが不足して困っているという場面で、選択肢のひとつとして活用するのが良いと思います。
3. PR
所得税や住民税などの支払いが重なり、一時的に資金が少なくなっている方も多いのではないでしょうか。支払いが重なって、手持ちの資金がかなり減ってしまったという場面では、請求書の先払いサービスを選択肢のひとつとして知っておくとよいでしょう。
今回紹介したペイトナーは、申し込みから入金までが非常にスピーディーで、個人的にはかなり使いやすいサービスでした。一方で、できるだけ手数料を抑えたいという方には、EasyFactorも魅力的な選択肢のひとつです。ペイトナーが10%程度の手数料であったのに対し、EasyFactorは2%〜8%程度と、比較的低めの手数料設定となっています。
フリーランスや小規模事業者の場合、一時的な現金不足が精神的なストレスにつながることもあると思います。請求書を先に現金化できるサービスがあることを知っておくだけでも、かなり気持ちは楽になるはずです。
請求書の現金化を検討している方は、ぜひチェックしてみてください👇
EasyFactor(イージーファクター)