【体験談】全財産を差し押さえられ、翌日キャッシングで50万円を借りた話
はじめに
はじめまして、まことです。
簡単に自己紹介すると、30代で普段はITエンジニアとして働いてます。
今回は、とある事情で銀行口座の預金が差し押さえられ、キャッシングサービスを使用して現金を借りたときの体験談をお話したいと思います。
突然の差し押さえ
2025年10月のある日、私はいつも通り仕事していました。
お昼休みになり、弁当を買いにコンビニに向かいました。財布に現金がなかったため、ATMでお金を引き出そうとしましたが、なぜかうまく引き出すことができませんでした。
ちょうど給料日の後だったので、残高はいつもよりあるはずでした。おかしいなと思い、スマホの銀行アプリを確認すると、残高が0円になっていました。生活費も家賃も払えない、このままでは普段通りの生活ができなくなるんじゃないかとかなり焦りました。
私は仕事柄、毎年確定申告をしています。所得税や住民税なども自分で支払わなければいけません。平日は仕事に追われる日々が続く中で、毎月の家賃や光熱費、さらには携帯料金の支払いもしなければなりませんでした。
郵便ポストにも郵便物が溜まってしまっていました。銀行口座にあった預金がすべてなくなり、仕事にも手がつかなくなりました。
市役所に電話をして確認してみると、住民税の滞納があることがわかりました。
キャッシングサービスへの申し込み
差し押さえの翌日、キャッシングサービスに申し込みました。
ウェブで会員情報を入力した後、電話で担当の方と話しました。その後、当日中に審査があり、無事に銀行口座に希望金額である50万円が支払われました。

これで家賃や光熱費、食費が支払いできると私は安心しました。
キャッシングの注意点
無事にお金を借りることはできましたが、その後に重要になるのが返済です。
私は年率18%で50万円を借りたため、仮に1年間返済せずに放置した場合、利息は約9万円になります。現在は毎月13000円ずつ返済していますが、返済シミュレーションをしてみたところ、完済までに約57ヶ月(4年9ヶ月)かかる計算になりました。
毎月50000円ずつ返済した場合は、約11ヶ月で完済することができます。このように、毎月の返済額によって返済期間は大きく変わります。
キャッシングサービスを利用する場合は、できるだけ短期間の返済を意識することが重要です。また、事前にしっかりと返済計画を立てておきましょう。
私は現在、毎月13000円の返済を続けていますが、失敗例だと思ってもらった方がいいです。
今回この記事を書いたことをきっかけに、今後は毎月の返済額を見直し、できるだけ早く完済できるようにします。
まとめ
今回の経験を通じて、強く感じたことはお金の管理は後回しにしてはいけないということです。
住民税の滞納は、あとで支払えばいいと軽く考えていまいがちですが、最終的には今回のように銀行口座を差し押さえされてしまうこともあります。いざ差し押さえされてしまうと、生活費がなくなり追い込まれます。
キャッシングは生活を立て直すための手段として役立ちました。申し込みしてから入金までが早く、翌日には生活費を支払うことができました。キャッシングはあくまで借金です。返済計画を立てずに使用すると、長期間にわたって利息を払い続けることになります。
この記事が、同じような状況に直面している方の参考になれば幸いです。
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私自身も差し押さえ後すぐに現金が必要な状況だったため、即日で借りられる点は非常に重要でした。キャッシングは便利な反面、返済が必要です。利用する場合は必ず返済計画を立てた上で、計画的に活用することが大切です。
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